地獄のファイナル。
アメリカの学校の学期。
アメリカの大学で何が特徴的かって言われたら自分は真っ先に学期と答える。
アメリカにも短大(college)と大学(University)でわかれるんだけど
一般的には2年制大学。 4年制大学で分ける。
ここで目をつけるべきなのは 2年「制」、4年「制」
つまり、必ずしも2年だけ、4年だけと決まってる訳では無く
希望すれば、半年で卒業できるし、2年制大学でも3年、4年程在学する事ができる。
4年制も然り。
ここで、何が変わってくるかと言うと、
ぶっちゃけ2年制大学だろうが、4年制大学だろうが、留年という概念が全く無いという事
しかし、もちろん2年制大学から4年制大学へ転校する際、
一部の大学では2年制大学にて3年以上在学の場合入学の許可がおりないってケースもある上に
2年制大学と4年制大学では学べる科目のレベルが違うという事なんかもある。
だからほとんどの向上心のある2年制大学にいる学生は4年制大学への転校を望む場合が多い。
また、2年制大学にいかずにそのまま4年制大学に在学する学生もほとんど。
ここで、また一つおもしろいのが、2年制大学で学ぶ科目は、4年制大学でも学べる。
逆を言えば、4年制大学で学べる一部の事は2年制大学でも学べる。
となると、2年制大学の方が4年制大学よりも比較的学費が安いので、
2年制大学である程度の事を学んで、4年制大学へ転校した方が、
4年制大学で4年間学ぶよりも2年制大学で2年、4年制大学でもう2年学んだ方が安くつく。
俺の場合は留学生なので、学費が、ネイティブの学生よりも数十倍も高い。
だから、少しでも節約できる学費ならば節約したい所。
また、大学の学期のターム分けはクオーター制と、セメスター制にわかれており
クオーター制は一学期が3ヶ月。 セメスター制は4ヶ月という違いがある。
クオーター制では、比較的素早くとりたい科目がとれて、必修科目もなるべく早く終わるが、
セメスター制では、クオーター制よりも少し遅れるが、自分の学びたい科目をじっくり学べる事に利点がある。
自分が通ってる2年制大学はクオーター制だったんだけども、
今度転校した学校ではセメスター制なので若干休みの日や、実力テスト期間なんかも変わってくる。
それにしも、今期は地獄だった。
今期の科目は、スピーチクラス、イングリッシュクラス、アメリカ政治、そして哲学。
イングリッシュクラスを覗き、どれもこれも癖のある科目で、俺にとっては、本当地獄だった。
特にスピーチクラスなんかは大の苦手で、実はというと今までに何度もドロップしている。
成績の付け方もおもしろくて、最初の1週間以内にドロップすれば成績には何の影響もないので良かったのだが、
やはり、スピーチクラスなんかは後に残しておくべきクラスでは無かった。
ただでさえ人前で演説や、プレゼンをするのが苦手なのに、
しかも、英語で、5分も、ネイティブスピーカーの前で、
思い出しただけで胃が痛くなる。
しかも、政治や哲学といった、本当興味のかけらも無いクラスも必修科目なのでとらなければいけなかった。
ただ、哲学は意外とおもしろくて、毎回頭の中をくにくにやってる感じがして気持ちが良かったような気がする。
スピーチもやってみればなんだかんだで上手くいって、自分が思った程では無かったのが感想だわ。
今度はクラスでならった哲学の事を少し書いてみようと思う。
アメリカの大学で何が特徴的かって言われたら自分は真っ先に学期と答える。
アメリカにも短大(college)と大学(University)でわかれるんだけど
一般的には2年制大学。 4年制大学で分ける。
ここで目をつけるべきなのは 2年「制」、4年「制」
つまり、必ずしも2年だけ、4年だけと決まってる訳では無く
希望すれば、半年で卒業できるし、2年制大学でも3年、4年程在学する事ができる。
4年制も然り。
ここで、何が変わってくるかと言うと、
ぶっちゃけ2年制大学だろうが、4年制大学だろうが、留年という概念が全く無いという事
しかし、もちろん2年制大学から4年制大学へ転校する際、
一部の大学では2年制大学にて3年以上在学の場合入学の許可がおりないってケースもある上に
2年制大学と4年制大学では学べる科目のレベルが違うという事なんかもある。
だからほとんどの向上心のある2年制大学にいる学生は4年制大学への転校を望む場合が多い。
また、2年制大学にいかずにそのまま4年制大学に在学する学生もほとんど。
ここで、また一つおもしろいのが、2年制大学で学ぶ科目は、4年制大学でも学べる。
逆を言えば、4年制大学で学べる一部の事は2年制大学でも学べる。
となると、2年制大学の方が4年制大学よりも比較的学費が安いので、
2年制大学である程度の事を学んで、4年制大学へ転校した方が、
4年制大学で4年間学ぶよりも2年制大学で2年、4年制大学でもう2年学んだ方が安くつく。
俺の場合は留学生なので、学費が、ネイティブの学生よりも数十倍も高い。
だから、少しでも節約できる学費ならば節約したい所。
また、大学の学期のターム分けはクオーター制と、セメスター制にわかれており
クオーター制は一学期が3ヶ月。 セメスター制は4ヶ月という違いがある。
クオーター制では、比較的素早くとりたい科目がとれて、必修科目もなるべく早く終わるが、
セメスター制では、クオーター制よりも少し遅れるが、自分の学びたい科目をじっくり学べる事に利点がある。
自分が通ってる2年制大学はクオーター制だったんだけども、
今度転校した学校ではセメスター制なので若干休みの日や、実力テスト期間なんかも変わってくる。
それにしも、今期は地獄だった。
今期の科目は、スピーチクラス、イングリッシュクラス、アメリカ政治、そして哲学。
イングリッシュクラスを覗き、どれもこれも癖のある科目で、俺にとっては、本当地獄だった。
特にスピーチクラスなんかは大の苦手で、実はというと今までに何度もドロップしている。
成績の付け方もおもしろくて、最初の1週間以内にドロップすれば成績には何の影響もないので良かったのだが、
やはり、スピーチクラスなんかは後に残しておくべきクラスでは無かった。
ただでさえ人前で演説や、プレゼンをするのが苦手なのに、
しかも、英語で、5分も、ネイティブスピーカーの前で、
思い出しただけで胃が痛くなる。
しかも、政治や哲学といった、本当興味のかけらも無いクラスも必修科目なのでとらなければいけなかった。
ただ、哲学は意外とおもしろくて、毎回頭の中をくにくにやってる感じがして気持ちが良かったような気がする。
スピーチもやってみればなんだかんだで上手くいって、自分が思った程では無かったのが感想だわ。
今度はクラスでならった哲学の事を少し書いてみようと思う。





